ふふふ…よく見つけたな!

仕掛けの一例をご紹介いたします。参考にしてください。

 磯釣りの仕掛け(グレ、イサギ、アイゴ、ブダイ、アマダイ、クロダイ)





がん玉はお好みに合わせて、分けて付けたりしてください。

このページのTOPへ▲



 磯釣りの仕掛け(イシダイ、イシガキダイ)





このページのTOPへ▲



 キス釣りの仕掛け





仕掛けは少し小さめのサイズを使います。3本針でも結構です。

このページのTOPへ▲



 アジ釣りの仕掛け(小、中アジ)




釣り方
タナで仕掛けを止めたら、あおってコマセを振り出します。アタリがなければ、少し竿を上下させてアジを誘う。10〜15秒したら、同じ動作を繰り返し、アタリを待つ。

アジのアタリは、ガクガク、グーングンと小気味よく手に伝わってきて、向こうあわせでハリ掛かりする。アジは口が弱く、口切れでバレてしまうことがあるので、決してあわせはしないこと。

コマセはアミコマセを使用する。釣り場に着く前にバケツに入れて溶かしておく。なるべく溶かしたてを使用する。

このページのTOPへ▲



 アジ釣りの仕掛け(大アジ)




釣り方
L型テンビンにアミエビカゴをつけて、その下ハリス1.5〜2号を1ヒロ〜2ヒロ。
そしてグレ針7〜8号を使う。
カゴを振ってコマセを振り出すのは同じである。

このページのTOPへ▲



 アオリイカ釣りの仕掛け(エギング)




エギとは”餌木”と書き、日本古来より伝わる和製ルアーです
<エギのサイズ>
・春→産卵期で大型が釣れるので、3〜4寸
・秋→新子(小型)が釣れるので、2.5〜3寸
<エギのカラー>
・ピンク→最もポピュラー、基本色
・茶  →特に月夜に良く、昼でもOK
・ブルーグリーン→昼の釣りはこのカラー

このページのTOPへ▲



 アオリイカ釣りの仕掛け(ヤエン)




釣り方
@ 先にチヌ釣5号を結び、尻尾の付け根に針をかけるか直接くくる。
A ドラグをフリーにして、ゆっくり泳がせる。
B アタリはイカがエサに乗れば沖へ走るので、止まるまで糸を出す。
C 動きが止まるとゆっくりと寄せ、竿を立てて道糸との角度が90度くらいになったらヤエンを投入。
D ヤエンがイカに届くと、手元に「コト」という感触が伝わる。
この時、あわてて合わさず、イカが引くのと同時にリールのハンドルを2〜3回逆回転させ、ヤエンをイカに掛けてから軽く合わす。
E ゆっくりと寄せ、手元の水面に浮かせる。そして、タモを見せると驚いて逃げるので、頭を水面に出すまで引き上げ、胴の方からすくうか、ギャフで掛ける。

このページのTOPへ▲



 カワハギ釣りの仕掛け





エサ:アサリ、イカ、石ゴカイ

このページのTOPへ▲



 カセ釣りの仕掛け(チヌ、キビレ)




カセに乗ったら、まず第一投は団子にくるまずサシエだけで落とし込みます。前日の人の撒餌がきいているので、チヌが寄っていればすぐに食ってきます。

◆仕掛け
竿は1.5m前後でを自分にあったものを使用します。リールは下向き、上向き、どちらでも結構です。ハリスは1.5号〜3号を使用します。ハリスは細い方が使いやすいですが、慣れるまでは太目の糸をおすすめします。潮の流れの速さや魚の食い気によってオモリ(ガンダマの5Bまで)をつけてみるのもいいでしょう。

釣り方
まず、エサを針に刺して、テニスボールくらいの団子に包みます。
次に、ゆっくりと団子を投入します。竿は団子が海底につくまで真下を向けておきます。このときに、流れの具合をしっかりと確かめます。団子が着底したら、穂先が軽く曲がる程度まで糸を張ります。

アタリがあれば少しずつ竿先を下げ、糸を送ってあげてください。食い込みが浅いようであればリールから糸を出して、竿が入ったら合わせてください。

このページのTOPへ▲



Copyright (C) 2000-2009 ISHIKURATOSEN. All Rights Reserved